鉋の台打ち

昨日から鉋の台打ちを始めて削れるようにまで出来ました、

今回も残念ながら大量のエポキシにお世話になりました。

名工 堤さんの代表作 鉋銘「男盛」です、

薄作りの鉋が比較的多い東京鉋の中では荒々しくごつい鉋です、

欠けが出ましたがもう少し研ぎこんで台にしっくりくるように調整すれば

まだまだ薄く削れそうです。

明日もきっといい日です。

おやかた

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茅葺屋根違三社宮(小)の茅屋根の取付

茅葺屋根違い三社宮の両サイドの茅葺の屋根と中央の下屋根の方を取付けました。

中央の茅屋根は糊の乾き具合が悪かったのでもう少し乾くのを待ちます。

すべての部品が揃っていたと思ったのですが欄干のノボリ板が見当たらないのでそれをさっと製作します。

明日もきっといい日です。

けん

パソコンとにらめっこばかりでは目は疲れ、肩がこるので

気分転換に鉋の台打ちを始めました。

まだ溝を切るところまでいきませんが、

ついでに銘「清忠」の鑿の調子を見るために、硬い樫材を叩いてみます。

台打ちは鑿の性能を見るのにはもってこいの作業です。

明日もきっといい日です。

おやかた

板葺袖付宮の土台部品の加工をしました。

前、後、左右、天板の厚さと巾を決めました。

前と後と左右は長さを切りました。

次に長押と束と巾木と貫の加工を始めました。

明日もきっといい日です。

しん

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茅葺一社宮の胴組立

稲荷宮(尺)の垂木の長さを決めていきます。

それぞれ勾配が違いますので、昨日組立てた屋根の骨組みへ合わせて勾配を切っていきます。

勾配を切って長さを決めてしまえば、昨日組立てた骨組みへ順番に取付けていきます。

もうすぐ屋根の形が見えてきます。

明日もきっといい日です。

けん

茅葺一社宮の桁と裏の下板の検飩用の溝を機械で取り、

機械では全部は取れないので残りを鑿で取ってから胴を組立てました。

次は中のサンを作ります。

明日もきっといい日です。

しん

小鉋の台打ちを始めました、荒堀、刃口の口切まで済ませた台が11台。

なんとか1台だけは仕込めましたが、きれいな鉋屑が出るまで調整が必要です。

明日もきっといい日です。

おやかた

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