四足案の組立

四足案の組立

八足と四足案の天板の木場と木口を鉋で仕上げました。

次に四足案の脚のホゾに横の貫を入れ、天板のアリに入れて四足案を組み立て貫の所をハタガネで締めて置きました。

次はまた違う[長さ1尺9寸][巾1尺4寸][高さ4寸]の小さい八足の製作を始めました。

明日もきっといい日です。

しん

唐櫃のあられ加工を合わせていきます。

木曽桧は加工しやすくよく切れる鑿で突けば簡単に加工出来ます。

もう少し微調整して、仮組みしていこうかと思います。

明日もきっといい日です。

けん

箱の仕上げ

箱が組み上がったので最終仕上げをしました。

明日もきっといい日です。

おやかた

「ひとりごと」は題名をクリックするとコメントが書き込めます、
ご訪問のつでにご利用ください。
神棚、神具、御霊舎の専門店・西口神具店のホームページは下記のアドレスhttp://ise-miyashi.com/
神棚、神具、御霊舎のご注文やご相談などお問い合わせは
メールをご利用ください。
oyakata@ise-miyashi.com

唐櫃のあられ組の加工

唐櫃のあられ組の加工を始めて行きます。

この前の欅の板ではできませんでしたが、ギリギリまで鋸で取ってから

鑿で突いて合わせていくやり方でやっていきます。

この前より木が柔らかいのでやりやすいです。

明日もきっといい日です。

けん

八足の脚組立

八足と四足案の土台のアリが入るように鉋で削り合わせました。

次に土台と天板の上面の仕上げをして、八足の脚を組み立てました。

四足案の脚は奥行の貫を入れ組立をしました。

明日もきっといい日です。

しん

柳筥の三角材仕上げ

柳筥の三角材仕上げ、1本づつ各面を手鉋にて仕上げます。

軟らかい材木ですがあまり長切れしないので頻繁に鉋を研ぎながら作業です。

明日もきっといい日です。

おやかた

「ひとりごと」は題名をクリックするとコメントが書き込めます、
ご訪問のつでにご利用ください。
神棚、神具、御霊舎の専門店・西口神具店のホームページは下記のアドレスhttp://ise-miyashi.com/
神棚、神具、御霊舎のご注文やご相談などお問い合わせは
メールをご利用ください。
oyakata@ise-miyashi.com

銀杏面鉋の製作

昨日、製作した銀杏面取り用の鉋で試しに削ってみました。

しっかりと銀杏面も付いたので神具の加工を始めていこうかと思います。

神具を加工するときはもう少ししっかり刃物を研ぎます。

明日もきっといい日です。

けん

天板のアリ段付き

天板の仕上げをして長さを切りました。

次に天板にアリ溝を付いて、脚の土台のアリを入るようにしています。

明日もきっといい日です。

しん

柳筥の製作

柳筥の製作を始めました。柳の木を荒木取りしましたが

綺麗な材料を探しています、この汚れが深く入っている場合もあり

削ってみないとわかりませんが、いいとこ取りで必要な材料は揃いました。

明日もきっといい日です。

おやかた

「ひとりごと」は題名をクリックするとコメントが書き込めます、
ご訪問のつでにご利用ください。
神棚、神具、御霊舎の専門店・西口神具店のホームページは下記のアドレスhttp://ise-miyashi.com/
神棚、神具、御霊舎のご注文やご相談などお問い合わせは
メールをご利用ください。
oyakata@ise-miyashi.com

銀杏鉋

神具の製作に必要なため丸鉋を銀杏鉋に改造しました。

銀杏面が削れる鉋を1から作るのは大変ですので元々あった丸鉋を銀杏面用に改造しました。

刃もしっかり研いだので明日、ちゃんと削れるか試してみます。

明日もきっといい日です。

けん

四足案の脚仮組み

脚の土台のホゾ穴を空けました。

次にアリ段を付いて、丸面を機械で取り、丸鉋で仕上げをしました。

接いでおいた天板の厚さと巾を決めて水をしておきました。

乾くのを待っている間に四足案の奥行の貫の胴付きを決めて仮組みをしました。

明日もきっといい日です。

しん

柳筥の製作

柳筥の製作を始めました。この三角棒が大量に必要なため

木取りからの試作です。

明日もきっといい日です。

おやかた

「ひとりごと」は題名をクリックするとコメントが書き込めます、
ご訪問のつでにご利用ください。
神棚、神具、御霊舎の専門店・西口神具店のホームページは下記のアドレスhttp://ise-miyashi.com/
神棚、神具、御霊舎のご注文やご相談などお問い合わせは
メールをご利用ください。
oyakata@ise-miyashi.com

八足の製作

八足と四足案の天板

八足と四足案の天板用の板を削り、接いでおきました。

次に足の土台の木取をして、大きさを決めて長さを切りました。

ホゾ穴の位置の墨をして、角鑿で穴を空けています。

明日もきっといい日です。

しん

木曽桧

唐櫃の脚の木取りを始めました。

箱や蓋の材料は木取り出来ましたが、脚の材料がまだですので

脚自体は2尺ほどの短い物ですが5Mある木曽費の材料から木取りをしていきます。

明日もきっといい日です。

けん

天板アール箱の組立

天板がアールになった箱の天板を組み立てました。

かなり無理矢理感がありますが天板が厚いので簡単には曲がりません。

明日もきっといい日です。

おやかた

「ひとりごと」は題名をクリックするとコメントが書き込めます、
ご訪問のつでにご利用ください。
神棚、神具、御霊舎の専門店・西口神具店のホームページは下記のアドレスhttp://ise-miyashi.com/
神棚、神具、御霊舎のご注文やご相談などお問い合わせは
メールをご利用ください。
oyakata@ise-miyashi.com

箱の天板仕上げ

箱の天板仕上げ

天板が丸くなった箱の製作中、アールにあった内丸鉋を作ってからの仕上げ

まだ中仕上げの段階、これが済んだら、もう少し刃の調子を低くして

最終仕上げとします。

明日もきっといい日です。

おやかた

昨日、木取りした材料を接いでいきます。

中々巾の広い板は取ることが難しいので接ぎ板で準備していきます。

接ぎ板もなるべく同じ木で用意していきます。

明日もきっといい日です。

けん

四足案の足加工

八足と四足案の足の加工をしました。

足の余りがあったのでそれを使い、四足案の足の胴付きを決めて、貫のホゾ穴を空けました。

次に八足と四足案の天板の木取りをしました。

明日もきっといい日です。

しん

「ひとりごと」は題名をクリックするとコメントが書き込めます、
ご訪問のつでにご利用ください。
神棚、神具、御霊舎の専門店・西口神具店のホームページは下記のアドレスhttp://ise-miyashi.com/
神棚、神具、御霊舎のご注文やご相談などお問い合わせは
メールをご利用ください。
oyakata@ise-miyashi.com