板屋根通し三社宮の製作

板屋根通し三社宮の垂木を屋根に取り付けてから本体に乗せました。
次は板葺袖付宮の棟持ち柱が少し長かったので切りました。
今は板屋根通し三社宮の袖部品の木取りをしています。

明日もきっといい日です。

しん

額縁の製作を進めていきます。
最後の仕上げをして、後はアクリル板を切って中へ入れます。

明日もきっといい日です。

けん

この木曽桧の白い材料で製作している額縁に茶色の洋桜材の千切りをいれています、
装飾の意味合いもありますが強度を上げるためにも欠かせない細工です、
止め先の加工にはいろいろと種類があって、神棚や神具の時には
加工していることを見せないように本ざね、雇い座ね、止めほぞを使いますが
今回は額縁なのであえて見せるちぎりを使いました。
白い材料にはとてもよく目立ち、おしゃれな加工です。

裏面の釣金具、トンボ金具はこんなのを使います。

明日もきっといい日です。

おやかた

 

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