木曽桧の1枚板

棚板のご注文を頂いたお客さんから、地桧の柾目接ぎ板ではなく

木曽桧の1枚板を使ってほしいとのご依頼を受けたので

長さ1.1メートル、幅40㎝の板を探してきました。

1寸2分に製材してあるので多少反りやひねりがあっても1寸厚には

仕上がるでしょう。

明日もきっといい日です。

おやかた

厚屋根通三社宮の胴と高欄床を天板に取付けました。

まず胴を天板に取付けて次に高欄床を取付けます。

高欄床の束が直角に立っているかを見てクランプで締めました。

今は階段の加工をしています。

明日もきっといい日です。

しん

厚屋根違い三社宮の御扉の加工を始めていきます。

まずは丸鉋で柱の丸を取っている最中です。

ちょっと御扉金具の関係で御扉の寸法が少し変わったので加工の際は原図をちゃんと見て加工していこうかな。

最近、寒すぎて機械を触っていると指先の感覚がなくなってくる

明日もきっといい日です。

けん


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神棚、神具、御霊舎の専門店・西口神具店のホームページは下記のアドレスhttp://ise-miyashi.com/
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厚屋根通三社宮の高欄床に束柱取付

火袋の方が完成してきました。

後は「オガワラ」という部品を取付けたら完成です。

今回はかなりの数を作ったと思うのでしばらく大丈夫かな?

今日は一日風が冷たかった。

明日もきっといい日です。

けん

厚屋根通三社宮の高欄床に束柱を取付けました。

取付が終わったので次は高欄床を胴に取付けます。

完成に近づいてきましたがまだ木取していない部品が多いです。

明日もきっといい日です。

しん

祠宮の屋根の銅板葺が出来上がり、笠木の銅板葺だけになりました。

内陣に壁代を貼ってから御扉は取付けます。

明日もきっといい日です。

おやかた


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