桧の木取

手が空いているうちに壊れていた引出しを直しておきました。

今日は散らかっていた工場の2階の材料をちゃんと積み直したり

なんか適当な材料を木取したりとゆっくりした日でした。

明日もきっといい日です。

けん

この前作った天板に付ける脚の木取をしました。

前に木取した分では一番長い所の脚があまり取れなったので

追加で木取していきました。

今日で長いのも短いのも十分木取できたので大丈夫そうです。

明日もきっといい日です。

しん

地桧材の木取、長さ4mの材料をバンドソーで挽き、節を落とし

長さを切ってから、ランニングソーでさらに挽き割ります。

平成24年から乾燥させてある材料なので

ひと削りすればすぐに使えます。ひと山挽き割ったのでまだまだ

寸切り作業がいっぱい残っています。

明日もきっといい日です。

おやかた


 

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枝打ちの記録

地桧の木取をしています、5寸くらいある幅広の柾目板が取れる材料を

見つけてにまっとします、木端に節がたくさん並んでいますが

70年くらい前にこの桧を枝打ちした職人がとても上手で、

木口切りを試してみると木場側から1cm入ったところで

見事に切りそろえてあり表まで伸びていいる枝はまったくありません、

2世代前の仕事跡に感心し、山仕事をする人がほとんどいなくなった今、

次の世代に残せる木が育っていないことを憂います。

明日もきっといい日です。

おやかた

銅板の割り付けを書いております。

適当な巾のべニア板を切って一本ずつ線を入れていきます。

鉛筆で書くと見にくいので色鉛筆で書いておきます。

鉛筆も一本引くたびに削らないとすぐに書けなくなります。

明日もきっといい日です。

けん

今日は八脚を作っていきました。

今回は高さが違うのを1個ずつ作っていきました。

脚の組立まで終わり、次は天板の仕上げをしていきます。

明日もきっといい日です。

しん


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桧の幅広板

先日の材木市で落札した桧の幅広板が届きました、

桧板で販売していましたが、木目を見ると

間違いなく木曽桧と思いちょっと競り合いながらも落札しました。

厚さは4寸以上ありますが、ドン節があり、割れありで

使い道を考えねばなりません。

太い木はそれだけで存在感があります。

明日もきっといい日です。