神具

神具試作

今日からお盆休みに入った工場はとても静か、旅行の予定も趣味もない私は工場で見積依頼を受けた神具を試作しています。玉垣のような構造の小さな神具をどうやって製作しようか思案しています、柱は太さ10ミリ、貫の厚さは4ミリ機械加工できる限界の大きさ...
神具

機械整備

長期休みの前の機械整備です。どれも古い機械ばかりですがちゃんと整備しているからこそ長く使っていられます。去年までは二人でやっていたので中々終わりませんでしたが3人いれば機械整備も早く終わりますね。明日もきっといい日です。けん今日は事務所のワ...
お稲荷さん

稲荷宮の彫刻

稲荷宮の胴が形になってきたのに、虹梁、海老虹梁など組み立て途中で必要な部品の彫刻を忘れておりました、とりあえずは無地の部品を仮につけて組立します。今回の稲荷宮は獅子やバクなどの派手な彫刻ではなく木鼻も簡単な図柄にします、明日から工場はお盆休...
神棚

銅板の立ち上がり

屋根の内側の立ち上がりを加工していきます。内側は屋根板の上から立ち上がってる来ますので淵に付けているものより幅の広いものが必要になってきます。それをまたR上に抜いてから反り鉋で合わせていきます。明日もきっといい日です。けん「ひとりごと」は題...
神棚

銅板下地の立ち上がり

昨日、作っていた銅板の下地を屋根へ取付けました。淵の方は今回取り付けられましたが真ん中の方が切り替えたりと加工があるので真ん中の立ち上がりを取付ける準備をしていきます。明日もきっといい日です。けん今日は、尺灯篭の破風を作りました。破風の墨を...
神具

銅板下地作り

八月六日の土曜日に四方転びの大会がありました。今まで練習では6時間以内に完成したことがなくかなり緊張しました。正直、完成するのか心配でした。ちょっと慌てたりして原図の線が歪んだり、墨付けを間違えたりしましたが、物としては6時間以内に完成しま...
鉋と大工道具

賢太郎奮闘

三重建労主催の第31回技能競技大会が津で開催され伊勢支部代表で賢太郎が出場しました。三重県の各支部より精鋭11人が集まり四方転び踏み台を図面製作から組み立てまでを6時間で競いました。結果は後日連絡があるそうですがみんなとてもうまくてとても入...
神棚

擬宝珠柱の加工

擬宝珠柱の加工、擬宝珠柱はお宮の正面に立つ丸柱です。高欄への登りとつながって、頭に金具の擬宝珠をつけます、登りとつなげるための2分の小穴を突くので、角柱の時に小穴を突いて、埋め木をしてから丸加工をします。ただの丸柱ですが加工には結構手間がか...
神棚

茅刈込台製作

すでに茅葺き始めているので茅葺屋根を刈り込むための台を製作しました、新たな寸法で茅屋根を作るため、この台と型板が必要です。おやかた厚屋根一社宮の方が完成しました。いつもなら御扉とか欄干とかも製作するのですが御扉と欄干の完成したものが余ってい...
お稲荷さん

銅板の下地作り

昨日、下から見える部分の部品は一通り取付終わりましたのでこれから銅板を葺いた時には隠れてしまう銅板の下地部分の方を作っていきます。ここからが大変です。けん一昨日から尺灯篭の火袋を作り始めました。昨日で火袋の長押と柱ができたので今日から尺灯篭...