宮師の日々

御霊舎

春蘭

今年も春蘭が開花する季節になりました。亡きご母堂が高山の朝市から連れて帰ってから20年ほど経っていると思われます。1年に1,2度化成肥料をパラッと蒔くぐらいで、手入れらしいことは一度もしたことがありませんが毎年けなげに可憐な花を披...
宮師の日々

奉祝祭

昨年製作させていたいた稲荷宮の奉祝祭にお呼びいただき親子3人で参列させていただきました。着慣れないスーツと革靴なので動きがいつも以上にぎこちなかったです。 明日もきっといい日です。 おやかた 「ひとりごと」は名を...
御霊舎

6尺型御霊舎の製作

6尺型御霊舎の製作を進めていきます。 御扉金具が揃ったので取付始めました。 金具が打ちやすいように天井を空けて置いて正解でした。 これで天井に蓋をして上部の方も作業を進めていきます。 明日もきっといい日です...
御霊舎

2尺型御霊舎の製作

中型御霊舎の扉横を取り付ける前に上の框に当たる部分を鑿で取ってから取付ました。 次は内陣の床の受け桟の木取りをし、大きさを決め、合じゃくりをして取付ました。 明日もきっといい日です。 しん 6尺型御...
御霊舎

木曽桧の柾目板木取り

木曽桧の柾目板を木取り始めました。1寸2分のサイズで幅広の材料ばかりを木取り、驚くほど綺麗な板が取れました、まだまだ山が残っています。 明日もきっといい日です。 おやかた 中型御霊舎の御扉の長押にホゾ穴を...
神棚

旧屋台の処分

古い屋台の部品を解体して、焼却出来る分づつを処分しました。 明日もきっといい日です。 おやかた 低床板屋根通し三社宮の製作を進めていきます。 欄干の製作をしていきます。地伏、平桁、架木と木取...
神具

階段図面

屋台の階段を製作するに当たり、このように細かな寸法を入れた図面を描きます。基準から基準までの寸法が解れば、木取りの際に材料が厚くなったり、若干薄くなったりした場合に調整できるのです。基本は変わらないので、勾配が異なっても段数が増え...
宮師の日々

屋台の欄干製作

屋台の欄干を取外し出来るように引っぱり金具の調整をしました。どれくらいの高さの違いが可能か?取付強度をどれくらい出して、どの位置に取り付けるのかを調整しました。 明日もきっといい日です。 おやかた 祭り屋...
神具

鎧額の製作

鎧額縁の制作を進めていきます。 ハタガネの締め方で板が反り上がってきますので、それに注意しながら止めていきます。 多分、今年最後の特注品の製作です。 工場は30日位までやっております。 明日もきっといい日で...
宮師の日々

薄削りの練習

この土日にある削ろう会亀岡大会の練習をしました。鉋をしっかりと研いでおきました。薄いのを出せるように頑張ります。明日もきっといい日です。しん亀岡大会に向けての準備、ひたすら鉋を研いで、台直し試し削りしては研ぎ直し寸8を8台準備出来ました。お...