稲荷宮7寸の高欄製作

稲荷宮7寸の御扉の戸当たりを作り、取り付けました。

次は高欄部品の木取加工をし、長さを揃えてから、合いじゃくりをしました。

地伏、平桁、架木の勾配を切り、長さを決め、架木は少し端が上がるように加工しました。

束の面取り、仕上げをして、長さを切り、平桁の上に付ける物は筋を入れました。

明日もきっといい日です。

しん

稲荷鳥居の製作を進めていきます。

根巻銅板と底板銅板を固定しました。

底も塗装してありますがどうしても木口面は水を吸い込みやすいので少しでも吸い込みを抑えるように

底に銅板を貼っておきます。

また同じように柱の先の胴付きも銅板を固定します。

明日もきっといい日です。

けん