稲荷宮7寸の製作

稲荷宮7寸の長押の胴付きを決め、留めが綺麗に合うようにしました。

次は側板の溝を付く物は付いておきました。

一番上の枠と枠を受ける長押の木取加工をして、組み立てをしました。

その後は虹梁と海老虹梁の加工をしました。

明日もきっといい日です。

しん

稲荷宮7寸の板金作業を進めていきます。

今でも使っておりますが銅板に墨をする時ケガキを使っていたのですが

光の当たり方でどうしても見えずらい時間帯がありまして代わりにボールペンで書いております。

最近のボールペンは先が細い物もあり色が乗っても銅板拭いてしまえば取れますし

ペン先でケガキと似たような傷を付けれるので以外に使いやすいです

明日もきっといい日です。

けん