鳥居柱の背割り埋め

茅葺袖付き宮の擬宝珠柱を取り付けました。

その後は昨日届いた6尺の1寸2分角の材料を片付けをしました。

今はいつもの倍以上に大きい神棚用鳥居の製作を始め、木取をしている所です。

明日もきっといい日です。

しん

鳥居の柱の背割りをひたすら埋めていきます。

背割りは柱の見せる面、化粧側に割れが入らないようにする為に芯持ちの柱などに入れてあります。

物にもよりますが大体最初は3㎜~6㎜程のカッターで入れてありますが乾燥させていくと

大きい物だと20㎜を超えたり小さくても10㎜以上に広がります。

明日もきっといい日です。

けん