
霊舎台の格狭間板がホゾを付ける時に反りがあったので、少し大きめに付けています。
少し大きい分を際鉋で削りながら柱と枠に溝に合うようにしています。
4面終わったら1度上枠を乗せ、仮組をしました。
胴付きなどが付いているかを確認してから、もう1台の4面も同様にしました。
明日もきっといい日です。
しん

唐櫃の材料を木取していきます。
底板の材料と脚をそれぞれ木取して加工できるように準備しておきます
格子天井の構造部分は現在加工はすべて終わったので仕上げ前の一度水葺きをして乾燥させています。
加工の際にどうすても細かい傷が起きることがあるのでそれを一度水で膨らませてから仕上げをします。
少し濡れた状態で仕上げを掛けると繊維が捲れたりと大変面倒なことになる為完全に乾くまで待ちます。
明日もきっといい日です。
けん
