稲荷灯篭の製作

稲荷灯篭の製作を始めました、

柱が転んでいるのでどの方向にどんなほぞを仕切るのか?

ちょっと悩んでいます。前に製作した時の部品が残っているので

それをまねしながら加工します。

明日もきっといい日です。

おやかた

神明宮の製作を進めています。

一通り材料への墨付けが終わったので、ほぞ穴を開けて組み立てられるよう加工していきます。

部品数は少ないのですが考えながら加工しているため中々前へ進みませんね。

明日もきっといい日です。

けん

 

特注の御霊箱が完成しました。

次に巾が120、長さが450、高さが60ととても小さい八足を作りました。

部品を揃えてから脚を組立をしてボンドが乾くのを待っている間に板葺袖付宮の屋根板に溝を付きました。

溝を付き終わってからは八足の天板に組立た脚を取付けました。

明日もきっといい日です。

しん

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神明宮の削り加工

神明宮の土台の木造りの方を進めていきます。

まずは、土台と桁梁あたりから隅をして加工をしていこうと思ていますので

土台と桁の方の長さを切っていきます。

明日もきっといい日です。

けん

金曜日に接いでおいた板葺袖付宮の屋根板の厚さを決めました。

その後に特注の御霊箱を1つ作りました。

土台の部品を作って組立をして、蓋の部品を作り、組立てました。

次に板葺袖付宮の屋根板の仕上げをしました。

明日もきっといい日です。

しん

昨日の伊那削ろう会に向かう際に中央道を走行していたら、

山側に赤松の林がつづいていたのできっとまつたけ山と思っていたら、

終了時の上条先生のあいさつでまつたけをお土産にと話しておられたので

帰りのサービスエリアで購入しました、今宵はきっと松茸ごはんかな?

明日もきっといい日です。

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白い彼岸花

毎年,彼岸の時期になると必ず華麗な姿を見せてくれます、

最初はほんの1株ほど地植えしたら少しづつ増えてきました、

近頃はあちこちでこの白い彼岸花をみかけます、

少し撮影の時期が遅くてかれかけてきましたが。

明日もきっといい日です。

おやかた

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伊那ミニ削ろう会

伊那のミニ削ろう会に参加してきました、

ミニ削ろう会だからもっと規模が小さいものと思っていましたが

昨日の懇親会は50人が集まった大宴会でした。

今日の薄削り測定で3点計測のすごいマシンが登場して驚きましたが

以外にしょぼく2尺くらいの間で5ミクロン以上の差が出ていました。

計測値は全体に高めの値がでていました、私も9-6-9と平凡な値で

ままっこんなもんか。

明日もきっといい日です。

おやかた

 

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御霊舎の高欄完成

御霊舎の高欄の製作、昨日に続き擬宝珠柱を丸め、

地伏、平桁、架木の仕上げ、寸切りをして今日中に5組完成しました、

明日からの伊那削ろう会の準備をしたかったのですが間に合わず、

鉋の下場調整だけをして、現場で刃物は研ぐ予定です。

明日もきっといい日です

おやかた

神明宮の骨組みの方の木取りをしました。

これで一応、土台、本柱、棟持柱、桁、梁の材料が揃ったので次は直角を出して

木造りしていきます。

明日は、伊那の削ろう会に参加しますのでお休みになります。

明日もきっといい日です。

けん

板葺袖付宮の胴の部品が出来たので組立てました。

胴を組立が終わってから、屋根板の木取りをしました。

屋根板の前は幅が広いので3枚割にした板の2枚を接いで取ります。

明日もきっといい日です。

しん

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御霊舎の高欄製作

御霊舎の高欄製作をしています、擬宝珠を加工して16角まできました、

これから丸め加工をはじめます、

明日もきっといい日です。

おやかた

板葺袖付宮の胴部品の加工をしました。

昨日、接いで置いた裏板の厚さ巾を決めてから桁と側板の幅を決めました。

次に仕上げをして、勾配を切るので少し長めに長さを切りました。

勾配はどれも一緒なので同じ時に切りました。

明日もきっといい日です。

しん

神明宮の木取りの方を進めております。

骨組みの木取りの方を進めています、桁、梁、本柱、棟持柱などの木取りは

終わったので残りは土台周りの木取りをしていきます。

明日もきっといい日です。

けん

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稲荷鳥居の板金

稲荷鳥居の塗装が出来上がったので、板金を始めました。

笠木の縁に捨て板を貼って、屋根と同じで中央から葺き始めます。

明日もきっといい日です。

おやかた

前に組立てた板葺袖付宮の土台の天板と長押の木口の仕上げをしてから

束と貫と巾木を取付けました。

次に胴の部品の木取加工をしました。

明日もきっといい日です。

しん

一通り片付け終わったので神明宮の製作の方へ取り掛かっていきます。

まず、原図の方から書き上げていきまして、大まかな骨組み部品の木取りの方を始めていきます。

材料の方を奥の方か引っ張り出してこないといけませんので木取りにも時間が掛かりそうです。

明日もきっといい日です。

けん

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格子付棚板の組立

格子付棚板の加工が済んだので組立を始めました、

組立てれば完成です。

明日もきっといい日です。

おやかた

茅葺屋根違い三社宮の方が完成しました。

完成したお宮の方はお店へ展示しておいて

もう1社は茅屋根がないので、そのまま箱へしまっておいておきます。

明日もきっといい日です。

けん

板葺袖付宮の土台部品の長押、束、貫、巾木の大きさを決めました。

長押と天板は長さが同じなので同じ時に長さを切りました。

次に土台の組立をして、束と貫の長さを確認にしてから長さを切りました。

明日もきっといい日です。

しん

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鉋の台打ち

昨日から鉋の台打ちを始めて削れるようにまで出来ました、

今回も残念ながら大量のエポキシにお世話になりました。

名工 堤さんの代表作 鉋銘「男盛」です、

薄作りの鉋が比較的多い東京鉋の中では荒々しくごつい鉋です、

欠けが出ましたがもう少し研ぎこんで台にしっくりくるように調整すれば

まだまだ薄く削れそうです。

明日もきっといい日です。

おやかた

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茅葺屋根違三社宮(小)の茅屋根の取付

茅葺屋根違い三社宮の両サイドの茅葺の屋根と中央の下屋根の方を取付けました。

中央の茅屋根は糊の乾き具合が悪かったのでもう少し乾くのを待ちます。

すべての部品が揃っていたと思ったのですが欄干のノボリ板が見当たらないのでそれをさっと製作します。

明日もきっといい日です。

けん

パソコンとにらめっこばかりでは目は疲れ、肩がこるので

気分転換に鉋の台打ちを始めました。

まだ溝を切るところまでいきませんが、

ついでに銘「清忠」の鑿の調子を見るために、硬い樫材を叩いてみます。

台打ちは鑿の性能を見るのにはもってこいの作業です。

明日もきっといい日です。

おやかた

板葺袖付宮の土台部品の加工をしました。

前、後、左右、天板の厚さと巾を決めました。

前と後と左右は長さを切りました。

次に長押と束と巾木と貫の加工を始めました。

明日もきっといい日です。

しん

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