擬宝珠柱の加工

擬宝珠柱の加工、擬宝珠柱はお宮の正面に立つ丸柱です。

高欄への登りとつながって、頭に金具の擬宝珠をつけます、

登りとつなげるための2分の小穴を突くので、角柱の時に小穴を突いて、

埋め木をしてから丸加工をします。ただの丸柱ですが加工には

結構手間がかかるのです。

おやかた

昨日、桁の勾配をきったので

今日は桁の長さを切り、手で鉋をかけて仕上げました。

今回作ったのは使わずに前に作ってあったのが残っていたので

前の残りで桁を取付けました

しん

 

明日もきっといい日です。


 

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“擬宝珠柱の加工” への2件の返信

  1. 岐阜 八百津町の山内です。
    お久しぶりです、お世話になっております。
    今回は、稲荷宮の作製でご尽力頂いていることと思っています。
    毎日毎日、暑い日の連続です。 どうか体調崩されることのないようにご自愛下さい。

    1. ご無沙汰しております。毎日暑い日が続いています、作業場は扇風機しかないのでタオルを巻き付け、汗を落とさないように気遣いながらの製作です。今後ともよろしくお願いいたします。

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