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宇治橋の架け替えその5

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  平成21年7月9日 橋桁の上に敷板をひいていました。
  まずは敷板を取付ける少し先に巨大なクランプにて当て木を取付、
  その当て木に手動油圧のプレスを取付けます。
  
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  「木ごろし」が終わった敷板が運び込まれ、側面にボンドを塗ります。
  
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  同時に敷板に4箇所あるダボを打ち込みます。
  もう1人の職人は取付面のごみを取り除くためにブロアーで掃除しています。
  
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  2人の職人が息を合わせて、掛けやで敷板を打ち込みます。
  
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  プレス機にて敷板を押さえ込んでおきます。
  
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  下穴をドリルで開けてから30cmくらいある大きな和釘を打ち込みます。
  木柄大きいので何もかものスケールがでかい、和釘1つでもこんな調子です。
  
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  最後に釘締め作業を二人の職人で行っていました。
  一人がポンチらしき道具を釘の頭にのせて
  もう一人の職人がポンチの頭を玄翁で叩きま、釘頭を沈めます。
  600枚の敷板をこのような要領で貼って行きます。
  この作業は9月はじめまで続くそうです。
  今なら(H21.7月-8月)コンコンと木ごろしする軽快な音が聞けます。