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低床板屋根通三社宮

神棚の外観
幅58cm×奥行22cm×高さ37cm
屋根の高さが同じで御扉が三社の社です。
神棚の全体
材料は細部まで木曽桧の柾目板を使っています。
神棚の御扉
御扉は3つに分かれていますが内陣仕切りはありません。
賑やかな錺金具が木曽桧によく映えます。
神棚の屋根
軒下の垂木(たるき)がきれいに整列しています。
木曽桧の厚い屋根板の波は際鉋(きわかんな)による手仕上げです。
破風には神明造社殿の特色である「むちかけ」を取付けました。
4本の千木は高さを低くするために簡略した1つ穴です。
御希望によって千木をもう少し短くして高さを2cmくらい低くすることが出来ます。
千木の取付 神棚の御扉
擬宝珠以外に全く錺金具を付けない仕様もあります。
神棚の御扉
御扉にはすべて戸張を張ってあります。
神棚の高欄
階段 土台 高欄まで切りっぱなしでは無く
木口を鉋がけ面取りを施してあります。
神棚と御神札
このように御扉と高欄は取り外はずして中に御神札をいれます。
神宮さんの角祓大麻を収めてみました。
内陣は仕切りが無いので幅34cm×行5cm×高さ27cmあります。
棟の部分が三角になっているので3mmくらいの厚みの御神札であれば
高さ27cmまで収めることが出来ます。
神棚と神具
飾り付けには幅78cm×奥行36cm×高さ38cmのスペースが必要です

神棚と神具
飾り付けには幅100cm×奥行36cm×高さ38cmのスペースが必要です